
| 相対取引 | 取引所などを介さず、買い手と売り手が直接行う取引のこと。取引価格も取引方法も当事者同士の交渉により決定します。 |
| アスク | 値段を提示する側(銀行など)の売値。お客様にとっては、この値段が買値となります。オファーとも呼びます。 |
| インターバンク市場 | 銀行、証券会社など金融機関同士がFX取引を行う市場のことで、東京やニューヨーク、ロンドンなどの市場があります。 |
| インジケーター | 金融取引や外国為替では主にテクニカル分析に使う経済指標、テクニカル指標のことを言います。 |
| インカムゲイン | 投資信託の収益分配金、株式の配当、預貯金の利息などの収入のことを言います。外国為替の場合、スワップ金利による収入がインカムゲインになります。 |
| 移動平均線 | 用過去数日の終値を使い計算される価格平均値をつないだ線のことで、相場の方向性を見るための代表的なテクニカル指標です。終値を指定した期間で割り、期間中の終値ベースの単純平均値を算出した単純移動平均線と、直近のデータにより大きな比重を置き、よりトレンドを追うのに優れた指数移動平行線があります。 |
| 売りポジション | 売付取引のうち、決済が終わっていないもののことです。 |
| 受渡日 | ポジションの反対売買による決済、もしくはロールオーバーによる決済により、確定した損益が現金化される日が受渡日と言います。受渡日は取引日の2営業日後となっています。 |
| 受入保証金 | 顧客より預かっている保証金額のことです。 |
| 円安 | 円の価値が下がって、外国通貨の価値が上がることです。 |
| 円高 | 円の価値が上がって、外国通貨の価値が下がることです。 |
| 終値 | 1日(各時間ごと)の最後につけたレートのことで、本取引ではGMT0:00(日本時間の9:00)を基準としています。クローズレートとも呼びます。 |
| オペレーションリスク | 取引を処理するプロセスで事務的なミス、PCの故障などによって発生するリスクのことです。 |
| オプション | ある金融商品を、ある期日までにあらかじめ決めたおいた価格で売買する権利のことを言います。一定の価格で買う権利をコールオプションと言い、一定の価格で売る権利をプットオプションと言います。その二つの権利の売買をオプション取引と言います。 |
| オファー | 値段を出す側の売値のことです。顧客にとっては、この値段が買値となります。 |
| オープンレート | 1日(各時間ごと)の最初につけたレートのことです。本取引ではGMT0:00(日本時間の9:00)を基準としています。始値とも呼びます。 |
| 為替差損 | 為替相場の変動によって生じる損失のことです。 |
| 為替差益 | 為替相場の変動によって生じる利益のことです。 |
| カントリーリスク | 海外投融資をする時、相手国の経済的安定度や政治の変化により、投資した資金が回収出来なくなる危険の度合いのことです。 |
| カバー | 顧客と金融商品取引業者との間の外国為替保証金取引の価格の変動によって生じるリスクの減少を目的とする行為のことです。 |
| 買いポジション | 買付取引のうち、決済が終了していないもののことです。 |
| 外国為替保証金取引 | 通貨を売買する外国為替取引と、取引金額よりも少ない保証金を預けて大きな取引をする保証金取引とを合成した取引のことです。店頭デリバティブ取引のひとつです。 |
| 外国為替レート | 異なった国の通貨を交換するときの交換比率のことです。 |
| 外国為替市場 | 外国為替取引を行う場で、通常の場合、電話やPCなどの通信回線を利用し形成されるネットワークのことを市場と呼んでいます。ウェリントン→シドニー→東京→香港・シンガポール→フランクフルト→ロンドン→ニューヨークと取引される市場が時差によって移りかわってゆき、月曜日のウェリントンから金曜日のニューヨーク終了まで24時間市場は動き、取引が行われています。 |
| 外国為替取引 | 2種類の通貨を等しい値段で交換することをいいます。 |
| 金融商品取引業者 | 外国為替保証金取引を含む金融商品取引を取り扱う業務について、金融商品取引法に基づく登録を正式に受けた取引会社のことです。 |
| キャピタルゲイン | 金融商品の価格変動により発生する売買益のことを言います。 |
| 逆指値 | Askが指定した価格以上になったら買い、またはBidが指定した価格以下になったら売る注文のことです。 |
| 基軸通貨 | 各国の通貨当局が外貨準備高として保有していたり、企業、個人が国際間取引で幅広く使用している通貨のことで、現在は米ドルが基軸通貨となっています。 |
| クロス | 米ドル以外の通貨取引のことを言います。米ドル/円以外の対円取引のことをクロス円と呼びます。 |
| クローズレート | 1日(各時間ごと)の最後に付けたレートです。本取引ではGMT0:00(日本時間の9:00)を基準としています。終値ともいいます。 |
| クォート | カバー業者が出す為替レートのことです。「売値」と「買値」の両方を出すことを2WAYプライス(クォート)と言います。 |
| コンバージョン | 通貨を交換をすることです。本取引で、外貨対外貨の保有ポジションを決済して、最後に、円で損益を確定します。 |
| コールオプション | 原資産を買う権利のことを言います。 |
| 固定相場制 | 一定水準に為替レートを固定させる制度のことを言います。 |
| 指値 | 価格を指定する注文のことで、リミットオーダーとも言います。買い注文ではAsk以下、売り注文ではBid以上の価格を指定します。 |
| 差金決済 | 最初に買売時の値段と決済したときの値段の差額だけを受け渡しする取引方法です。 |
| 信用リスク | 取引相手の倒産などで為替取引を実行できなくなることにより起こるリスクのことです。 |
| 新規建可能数量 | 新規注文が出来る取引数量のことを言います。 新規建可能数量=使用可能保証金÷取引レートの中値×レバレッジ |
| ショート | 外貨を売った状態の売り持ちのことを言います。 |
| 使用可能保証金 | 新規取引に使用可能な保証金額です。 使用可能保証金=実質保証金-必要保証金 |
| 出金可能額 | 出金指示が可能な保証金の限度額です。 出金可能額=受入保証金-必要保証金-(未受渡決済損+評価損) |
| 修正移動平均 | 修正移動平均は単純移動平均によく似た移動平均のことを言い、テクニカル分析だけでなく在庫管理等の会計関連にも使われることもある代表的な移動平均の算出法のひとつです。 |
| 実質保証金 | 使用可能な保証金の合計のこと。未受渡金や使用中の保証金も実質保証金に含まれます。 実質保証金=受入保証金+未受渡金+評価損益 |
| 直物為替取引 | 為替取引が成立した2営業日目に受渡を行う取引のことを言います。価格は直物相場で決定され、外国為替保証金取引の提示レートはこれを適用しています。 |
| スワップ取引 | 直物取引(スポット)と先渡取引(フォワード)の売り買いの両方を交差的に組み合わせて行う取引のことを言います。スワップ取引した通貨間に生じる金利差をスワップポイントと言います。 |
| スワップポイント | 2種類の通貨を売買したことによって発生する金利差のことで、高い金利の方の通貨を買った場合は金利差相当額を受け取り、金利の高い方の通貨を売った場合は支払いなければなりません。スワップポイントは日々更新されていて本取引では、ロールオーバー時に決済価格にスワップポイント分を加減します。 |
| スポットレート | 直物取引(スポット)のレートのことです。 |
| スポット | 取引成立日の2営業日後に受け渡しをする一番基本的な取引です。 |
| スプレッド | 売値(Bid)と買値(Ask)の差のことを言います。 |
| ストキャスティクス | 売られ過ぎ・買われ過ぎといった相場の過熱感を相対的に判断するテクニカル指標です。より価格の変動に対して早い反応を見せるファースト・ストキャスティクスと、より価格の変動に対して遅い反応を見せるスロー・ストキャスティクスの2種類があります。 |
| スクエア | FXで売りポジションと買いのポジションを同じ取引数量にすることです。ポジションを持っていない状態です。 |
| 損切り | 損失を確定させる取引のことです。 |
| ダン | 取引が成立したことをいいます。 |
| ダッシュボード | 各通貨ペアの表示画面のことをいいます。 |
| 高値 | 1日(もしくはその他の期間)のうちで付けた一番高い値段のこと。 |
| 対顧客相場 | 金融機関が一般投資家に出す外国為替相場のことをいいます。 |
| チャート | マーケットの値動きをグラフで表示したものです。 |
| 通貨当局 | 財政・金融政策を担当する省庁や中央銀行のこと。日本では財務省、金融庁、日本銀行。 |
| 2WAYプライス | 売値(Bid)と買値(Ask)の両方を提示する値段の出し方。提示を受ける側は売り方、買い方の両方の立場で値段を見られるために、よりインターバンク市場に近いフェアなレートで取引をすることが出来ます。 |
| テクニカル分析 | 過去の外国為替相場データをチャート化し、相場の位置、方向性、勢い、パターンなどを読み取り、将来の相場を予測する手法のこと。移動平均チャートやローソク足など、みなさんに認知度が高いテクニカル指標だけでも数十種類にのぼります。 |
| ディーリングレート | 各通貨ペアの表示画面のことをいいます。 |
| ディーリング | 自己勘定で外国為替を売買することをいいます。 |
| トレンドライン | 値動きの傾向をトレンドといい、このトレンドをチャート上に線として書き加えたものをトレンドラインといいます。 |
| トレール注文 | "追跡する"という意味で、逆指値注文に値幅指定機能を追加する注文のことをいいます。売り注文では現在値が値上がりすると逆指値価格が引き上がり、買い注文では現在値が値下がりすると逆指値価格が引き下がります。 |
| 取引番号 | 注文発注時に付与された取引の番号のことをいいます。 |
| 取引数量 | 取引をしている通貨ペアの数量のことをいいます。 ロット数×最低取引単位(1万取引単位) |
| 成行 | 価格を指定しない注文のことをいいます。注文の入力後に変動があった場合、約定を優先させてその時点でのレートで約定されます。 |
| 仲値 | 対顧客外国為替業務に適用する当日受け渡しの基準レートです。午前9時55分頃のスポットレートを基準に、銀行ごとに5銭刻みで決められます。 |
| 中値 | 必要保証金の計算に使用する取引レートの真ん中の値段。(売値+買値)÷2で計算します。 |
| ネッティング | 債権から債務を差し引いた差額を決済すること。外国為替取引で債権債務の残高を差し引き、最終的にその正味を決済する方法です。 |
| 反対売買 | 買ったポジション(買建玉)なら売り注文、売ったポジション(売建玉)なら買い注文を出して手仕舞いすること。反対売買することで損益が確定します。 |
| 始値 | 1日(またはその他の期間)のうち最初に付けたレートのことをいいます。 |
| 評価損益 | 約定レートと現在のレートとの差額です。 |
| 必要保証金率 | 投資元本に対して必要な保証金率です。1ドル=100円を1万通貨単位で取引をするのに必要保証金が20万円必要だとすれば、投資元本は100万円に対して必要なのは20%の必要保証金率となります。 |
| 必要保証金 | ポジションを建てる際に必要な保証金額です。 必要保証金=取引レートの中値×取引数量×必要保証金率 |
| ビッド | プライスを提示する側(銀行など)の買値です。提示を受ける側(お客様)にとっては、このプライスが売値となります。 |
| プットオプション | ある物(=原資産)を売る権利のこと。 |
| フォワード | 直物取引(スポット)に対して、3営業日以降に受け渡しを行う取引をフォワード取引といいます。 |
| フォレックス | 外国為替のこと。Foreign Exchangeの略で、一般的にはFXと呼ばれます。 |
| フィボナッチ線 | 相場は前の動きに対しある一定の比率で押し(戻し)の動きを示します。その相場の押しや戻りの目標価格を推測する手法がフィボナッチ線です。 |
| ファンダメンタルズ分析 | ファンダメンタルズは経済の基礎的条件のことをいいます。経済成長率、物価指数、国際収支、失業率などファンダメンタルズの分析を通じて、将来の相場を予測する手法のこと。 |
| 変動相場制 | 為替レートを市場の需給により、自由に変動させる制度のことをいいます。 |
| ヘッジ | 価格変動によるリスクを回避・軽減するための為替操作方法のひとつです。ある取引から発生するリスクに対して、逆のリスクを持つ取引を行うことによってリスクを回避・軽減します。 |
| ボリンジャーバンド | 高値・安値・終値の3本値、あるいは単純に終値のみを平均し、その移動平均値の標準偏差を線にしたテクニカル指標。バンドの幅は値動きを表しており、バンドが縮小傾向にあるときは値動きも縮小し、バンドが拡大傾向にあるときは値動きも拡大します。 |
| ポジション | 新規注文が約定した後、決済するまでの取引や持高・保有高のこと。 建玉ともいいます。 |
| 保証金率 | 必要保証金(取引に必要な保証金)に対する実質保証金(使用可能な保証金の合計)の割合。本取引では保証金率が25%を割り込むと自動的にロスカットが行われます。 保証金率=実質保証金÷必要保証金×100 |
| 保証金 | 取引の担保となるお金。 |
| MACD | トレンドの強さやトレンド転換を確認するテクニカル分析指標です。マイナス圏でMACDが上昇した場合は「買い転換シグナル」、プラス圏でMACDが下落した場合は「売り転換シグナル」。この2つがMACDの基本パターンとなります。 |
| マージンコール | 保証金率が一定の水準に達したときにお客様に通知すること。本取引では、保証金率が75%と50%に達したときにお知らせメールをお客様に送信します。アラートメールともいいます。 |
| 未受渡金 | ロールオーバーや売買により確定した受渡日到来前の損益金です。本取引の使用可能保証金は、この未受渡金を含んだ計算となっており、受渡日が到来すると、受入保証金に反映します。 |
| 両建 | 同じ通貨ペアの買いポジションと売りポジションの両方を保有することをいいます。 |
| 流動性リスク | 市場での取引量が極端に減少し、取引相手が見つからないために取引が成立しづらくなることをいいます。 |
| 連続注文 | あらかじめ入力した原注文が約定した後、自動的に予約注文が執行される注文のことをいいます。 |
| レバレッジ | 「てこの原理」という意味で、保証金に対する取引金額の大きさのことをいいます。 |
| ロング | 外貨を買った状態の「買い持ち」のことをいいます。 |
| ロット数 | 取引単位量のことをいいます。 |
| ロスカットライン | ロスカットが行われる水準のことをいいます。 |
| ロールオーバー | ポジションを翌日に持ち越すことをいいます。 |
| ローソク足 | 一定期間の値動きをローソクの形で示したチャートです。外国相場などの高値、安値、始値、終値をひとつのローソクのような形で表します。 |










